お店について

立野商店(たてのしょうてん)は昭和23年以来、和歌山市中央卸売市場に店を構える仲卸業者です。

初代の立野清次が店を起こし、2代目の清亘が繋ぎ、現在は3代目の眞生が受け継いでいます。


※昭和30年頃の立野商店。

開業当時から飲食店向けの食材に特化し、多くのプロの職人さん達にご支持を頂き現在に至っております。

時代の移り変わりと共に扱う野菜のジャンルも移り変わってきていますが、品質にこだわり、美味しさにこだわるという点においてはどの時代も変わる事はありません。

 

できるだけ良い品をできるだけお買い求め易く。

自分たちが美味しいと思えるものを自信を持って選別する。

生産者の想いを自分たちの想いと共に、お客様にお届けする。

お客様のそのまたお客様の満足を満たせるお手伝い。

 

さらなる向上を目指して努めてまいります。

 

○大型の冷蔵庫を温度別に管理しています。

収納する野菜別に適した温度帯で管理しています。

基本、毎日売り切り体制ですが、貯蔵した方が味が良くなる物もあります。

 

○冷たい品を冷たいままお届けします。


当店の扱う野菜はデリケートなものが多いです。

入荷時、出荷時の温度管理を輸送中にも維持します。

その為に、ルート配送には冷蔵トラックを使用しています。

近隣の場合は軽バン、ハイエースでの配送も行っています。